田舎はただでさえ会社自体が少ないですが…。其の内本当に、両手で数える位の会社しか残らない気がしませんかね?新しくお店が出来てもなくなるや、新陳代謝が良いのか出来てはいっときして、別の建物やお店になっているケースが多い感じがしますし。田舎でも事業縮小とかもたまに聞きますし、倒産する会社もちらほらあるし、あの会社は潰れるとかの噂も割とよく聞く気がしますし…。

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1002284

2026-01-26 01:35

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本当にそうでしょうか?



大都会は特に近年は地価高騰や同業他社との競争が激しい

家賃や借地料や固定資産税や人件費や上下水道光熱費など

コスト負担が重すぎる欠点もある

地方の田舎でしか成立しない産業や商売も沢山あります。



それに経営者視点では総じてコスト負担の少ない

地方の田舎の方が起業するリスクが低い利点もあるからね

自治体によっては空き家や商店街の空き店舗をタダ同然や

かなり格安で貸したり販売しているところもあるからね。



毎月の家賃が何百万〜何千万もかかる東京都心の一等地で

素人同然の人たちが起業して何かしら商売を始めるよりは

よっぽど現実的だと思います。



そもそも実家敷地内で自分一人でやれる範囲で商売すれば

原材料費と水道光熱費を除いて費用かかりませんからね…

そういうコストを考えたら一概には言えないと思います。



客観的事実として

大小を問わず製造業の老舗メーカーは滅多に倒産しません

単なる下請け部品の製造ではなく

店頭販売する商品そのものを製造販売している会社は強い

唯一無二の独自ブランドを持った老舗メーカー本社工場は

大都会だけではなく日本全国各地に沢山ありますからね…



例えば

『ペヤングソースやきそば』でお馴染みのまるか食品は

群馬県伊勢崎市にある従業員135名の小さな会社ですが

日本滅亡でもしない限り倒産することはないと思います。



地方の中小企業はそのような堅実経営の小さな巨人が多い

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