本当にそうでしょうか?
大都会は特に近年は地価高騰や同業他社との競争が激しい
家賃や借地料や固定資産税や人件費や上下水道光熱費など
コスト負担が重すぎる欠点もある
地方の田舎でしか成立しない産業や商売も沢山あります。
それに経営者視点では総じてコスト負担の少ない
地方の田舎の方が起業するリスクが低い利点もあるからね
自治体によっては空き家や商店街の空き店舗をタダ同然や
かなり格安で貸したり販売しているところもあるからね。
毎月の家賃が何百万〜何千万もかかる東京都心の一等地で
素人同然の人たちが起業して何かしら商売を始めるよりは
よっぽど現実的だと思います。
そもそも実家敷地内で自分一人でやれる範囲で商売すれば
原材料費と水道光熱費を除いて費用かかりませんからね…
そういうコストを考えたら一概には言えないと思います。
客観的事実として
大小を問わず製造業の老舗メーカーは滅多に倒産しません
単なる下請け部品の製造ではなく
店頭販売する商品そのものを製造販売している会社は強い
唯一無二の独自ブランドを持った老舗メーカー本社工場は
大都会だけではなく日本全国各地に沢山ありますからね…
例えば
『ペヤングソースやきそば』でお馴染みのまるか食品は
群馬県伊勢崎市にある従業員135名の小さな会社ですが
日本滅亡でもしない限り倒産することはないと思います。
地方の中小企業はそのような堅実経営の小さな巨人が多い