何度やっても当たらないドツボの二択が出来てしまった……高校入試の時も、物理の音の分野で、高低と大小(周波数と振幅)がどっちがどっちかが、何度ぶつかっても逆を選んでしまって、試験当日の朝まで確認して乗り越えた(幸い、出なかった)。そして大学入試に向かう今、また別の分野でドツボができた。化学の電気泳動法だ。酸性アミノ酸と塩基性アミノ酸のどちらが陽極にどちらが陰極に移動するかという問題(pH6.0の緩衝液下)だ。もう既に十回はぶつかったが当たることがない。音の時もそうだが、これだけ外すと出会ったとき、相当警戒してかかる。頭の中で琴を弾いた記憶を呼び起こしたり、電気分解分野での陽極、陰極の反応を書き出してみたり……いわゆる試行錯誤だ。それでも結局反対を引く。これは変に試行錯誤すること、自分を疑うことがバイアスになり、コイントスよりも不利なギャンブルにしているような感覚で、すごく悔しい。どうして、そのような問題の前で無心にダイスを振ることができようか。でも出来ることなら五分五分に持っていくことじゃなく100%にすることを目指させてほしい。電気泳動のギミックというかロジックを教えてください。

1件の回答

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1086909

2026-04-12 05:40

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ん-。



そもそも「何度やっても当たらない」ってのが、科学ではあり得ない。



>化学の電気泳動法だ。酸性アミノ酸と塩基性アミノ酸のどちらが陽極にどちらが陰極に移動するかという問題(pH6.0の緩衝液下)



酸性アミノ酸は、分子中に -COO^- の部分が多いので、アミノ酸全体がマイナスの電気を帯びるので、陽極にひかれる

塩基性アミノ酸は、分子中で -NH2^+ の部分が多いので、アミノ酸全体がプラスの電気を帯びるので、陰極にひかれる



これだけ。



やや不快な書き方をするが、

>不十分な、あるいは不確かな知識で、ものごとの解決を図ろう

とすれば、適切解は得られない。



それを強引に、曖昧で不十分な知識を用いて「考えること」で正解を導こうとすれば、まっさらな状態で正しい知識を得た上で正解にたどり着くよりも、はるかに混迷を極め、悪循環を生じる。

しかも「考える」過程で、科学的な知識や理屈を無視して、自分の感覚に基づく自分なりの論理をぶち込んできて考え、辻褄を合わせようとするので、よりおかしな結果を招く。



一度間違えた時点できちんとした知識で修正をかけないでいた結果なんですわ。

さらに疑心暗鬼が加わり

「こっちが正しいはずだが、そう思うと本当は逆が正解だったりするから」

という、さらなる混乱を招き入れるわけよ。



さらには、一度構築した正しくない知識を排除し、ふたたび正しい知識を入れ込むのは、二重三重の手間に加え、さらに混乱を収束させるだけの時間と労力がいるのだから、まぁ質問者さまも相当に苦労するでしょうな。





それでもきちんと修正をかける必要がある。

大学受験は、選択肢主体であるとはいえ「くじびき」ではないんですよ。

きちんと習得できていれば、正しい選択肢が「ここだよ」と輝いて教えてくれますわ。





共テまで残りは数週間だが、今からでも十分できる話。

きちんと問題の解説を見直し、自分の知識を正しいものにアップデートするのは今からでも可能。

それはこの問題以外でも。



とりあえずやれるだけのことをやってみればよいかと。

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