小学受験は親の受験
中学受験は親子の受験
大学受験は子供本人の受験
だと思います。
ただ情報戦が重要であることは間違いありません。
この知恵袋を見ていても 高校生が得られる情報は限界がありますし偏見の塊だったりします。
親がやるべきは 正しい情報へのアクセスの方法を教えてあげることだと思います。
例えばこんな質問をよく見ます。
「塾・予備校を迷ってますが どれがいいですか?」
塾・予備校は使う教材も違うし、集団・個別・映像と授業形式も違います。
SNSやネットでどれが自分に合うかなんてわかりません。
子供から塾・予備校に通いたいと相談を受けた際に、「学校の先生に聞いたら?」とか「ネットで自分で調べなさい」ではなく、「塾や予備校に行って説明を受けようか。お金がかかる話だから一緒に聞いてみようか」が重要じゃないかと思います。