私は新卒でSIerに就職し、現在はERPエンジニア(コンサルタント)として働いています。在学中に日商簿記2級の取得を目指して学習を行いましたが、その内容が非常に興味深く、楽しみながら学べたことが強く印象に残っています。結果として、約1か月の学習で2級を取得することができました。この簿記の学習を通じて会計分野に強い関心を持つようになり、将来的には会計領域に特化したERPエンジニア(コンサルタント)として専門性を高めていきたいと考えるようになりました。そのため、会計知識については「そこらのエンジニアには負けない」と自信を持てるレベルを目指したいと考えています。そこで現在、仕事と並行しながら • 会計の専門性を徹底的に高めるために日商簿記1級を取得するべきか • あるいは、よりコンサルティング色を強めるために中小企業診断士を取得するべきかで迷っています。ERPエンジニア(会計領域コンサルタント)としてのキャリアを考えた場合、どちらの資格を取得するのがよりおすすめか、ご意見を伺いたいです

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1078422

2026-03-22 10:30

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ERPといっても色々でしょうが、顧客は大企業でしょうか?



大企業だとすると、相手にするのは、プロジェクトオーナーは役員クラス(CFOとか)、プロジェクトリーダーは情シスと経理の部長・課長クラスです。



はっきりいえば、経理のプロです。もし、経理経験で相手に一目置かれるのであれば、公認会計士で監査経験ありぐらいです。



なので、あまり資格に注力したところでコンサル実績には関係ないです。実際、資格よりも、相手業務への理解が重視されます。



もちろん資格が無意味なわけじゃないです。とりあえず簿記1級を持ってれば一般会計に関しては、理解できないという事はないでしょう。それが自分の自信へと繋がります。



会計の業務ヒヤリングは、一般会計領域では仕訳が中心になるけど、債権債務は回収サイトとか取引先管理、固定資産やリースは償却と資産のデータ移動(数万件あるとイレギュラーケースが多い)、資金管理、予算管理、経費管理あたりはもう会計というか、業務ベースのもの。



なので1級簿記が通用するのは、業務でもごく一部になる。



ERPエンジニアとしての実績というより、キャリアを考えるなら、中小企業診断士の方がいいとは思います。会計なら、会計士や税理士ですね。一生やるような仕事でもないですし。

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