陸運局の持ち込み車検について質問です飛び石はどれくらいの範囲ならOKになりますか?(写真が分かりずらくてすみません)またマフラーは車が94年の車なのですが、バッフルはボルト止めはアウトですか?

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1082628

2026-01-02 16:50

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① フロントガラスの飛び石(写真について)

写真レベルであれば「ほぼ問題なく通る可能性が高い」です。

判定の基準

車検でチェックされるのは主に次の点です。

運転者の視界(ワイパー可動範囲)

ヒビが伸びていないこと

欠けが大きくないこと

具体的な目安

直径 2cm以下程度の欠け・点傷

ヒビ(クラック)が入っていない

視界を著しく妨げない

この条件を満たしていれば 基本OK

写真を見る限り

点状の飛び石

ヒビの進展なし

視界を遮るほどではない

ので、×を付けられる可能性は低いです。

ただし

ワイパーの払拭範囲ど真ん中

検査官の判断(主観)

この2点で指摘されるケースはゼロではありません。



② マフラーのバッフル(1994年式)

ここが少し注意点です。

年式別の基本ルール

1994年式(平成6年)

→ 加速騒音規制・近接排気騒音規制前

なので

現行車ほど厳しくはない

近接排気騒音のみが主なチェック対象

バッフル「ボルト止め」はアウト?

「ボルト止め=即アウト」ではありません

ただし条件があります。

OKになる条件

容易に脱着できない構造

六角1本で簡単に外せる → ❌ 指摘されやすい

内部固定、溶接ナット、工具を選ぶ構造 → ⭕

実測騒音値が基準以内

年式的には

近接排気騒音:概ね 99dB以下(当時基準)

NGになりやすい例

見ただけで「後付け」「外せますよね?」と分かる

ボルト1本・イモネジ1本で外せる

音が明らかに大きい

この場合

「恒久的な消音装置と認められない」として指摘されます。

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