19歳という年齢では嚥下機能が低下していることが多く、誤嚥性肺炎のリスクがあります。
自分から舐める・食べる分には問題ありませんが、強制的に口に入れる給餌は誤嚥につながる危険があるため、やり方を主治医に確認してから行うようにしてください。
食事については、ヒルズa/d、ロイヤルカナンリキッド(犬用)、ニュートリカルなど犬用の高嗜好性・高カロリーの流動食・ペーストを自力で舐められるようであれば与えてみてください。
砂糖・バナナ・人間用ペーストは消化器への負担や塩分・糖分の問題があるためお勧めしません。
水が飲めている点は良い状態ですが、19歳での急な食欲廃絶は全身状態の変化を反映していることがあります。
まずは受診して現状を確認し、必要であれば自宅での皮下点滴という選択肢もあります。
かかりつけ医に相談なさってください。