どれだけ、厳密なデータ管理(ファイル管理等も含めて文書管理)がされているかしだいです。
アクセスコントロールが適当で、共有フォルダにファイルがあるだけ、アカウントや端末も共有されているなんで事なら、グダグダな管理の極地だから、もうね....監視カメラが事務室等にあったとしても、突き合わせで一苦労でしょう。
文書管理システム等が導入されて、システムとして厳密なファイルはデータのアクセスコントロールがされている、もちろんアカウント管理もされていているなら、データやファイルの変更履歴もバージョン管理されつつ、システムとしてログが普通に残るので、必要ならサクッと調べられます。
仮にアカウントの乗っ取りがされていても、アカウント保持者の行動履歴とか、他のシステムやらと突き合わせは苦労しても分かりますね(例えば、出勤してない、退勤してるはずなのに、アカウントが使われたととか)。
逆に言えば、いつ、誰が、どこで、何をしたかをきちんと管理できるのが、文書管理システム等の管理の仕組み(同時に、監視の仕組み)ともなります。
個人のメモ書き、備忘録レベルならさておき、部門・部署なり組織としての公式な文書であれば、文書管理番号を発行しつつ、版数(バージョン)管理がされていて然るべきです。
運用の仕方、ワークフローの設計しだい次第でもあるけど、OSやオフィススイートの標準的な履歴・ログの管理では、アクセスコントロールも含めて、できる事には限界があります。
改竄されたというなら、改竄前の原本、改竄後の文書での比較もできないと、何をイジったのかも客観性がありませんね。
こういうのを、運用も交えつつ、厳密に管理をするのが文書管理システムです。