広島の某市に住んでいます。広島って何故こんなに自動車の危険運転が多いのでしょう。自分は基本的に徒歩で移動をしています。9割のくらいの車が、信号で止まる時は基本減速せず猛スピードで走ってきて急停止するし、止まれずに横断歩道上で止まる車も決して少なくありません。特に私と住む町では横断歩道上で止まる車はたまにいるとかのレベルじゃなくて普通にいるので減速していない車が走ってきたら止まるのを見ないと怖くて渡れません。そもそも前を見てないのか?見てても突っ込んできてるのか?横断歩道でリアルに轢かれかける事が3ヶ月に一回くらいあります。その際は毎回、車が全くスピードを緩めて横断歩道を渡る自分に突っ込みそうだったので、こちらが横断歩道を走って引き返したのに気づいて?車側も停止するような形で事故には至りません。これが子供などだと普通に轢かれていたんじゃないかと思います。人生で車に轢かれかけた事など広島以外では一度もなく色んな県に住んだり仕事で行ったりしたが圧倒的大差で広島は車運転者のモラルが低いです。県民もしくは市民の意識がそもそも低いのでしょうか?それとも教習所が適切に指導できていないのでしょうか?中国地方出身の夫に、同様の話をしたら「そう?別に普通じゃない?」と言われました。同じく夫も信号や遮断機前でほぼ急停止、横断歩道の歩行者が例え子供でもゆっくり迫っていきます。注意しても直しません。

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1227901

2026-02-02 07:25

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率直に言って、あなたの感覚はかなり妥当だと思います。

広島に限らず一部地域で見られる傾向ですが、広島は「歩行者目線」で見ると特に怖さを感じやすい土地です。



理由はいくつか重なっています。



まず、車社会が強すぎること。

広島は公共交通があるとはいえ、日常生活では「車が前提」の人が多く、

・歩行者は脇役

・横断歩道=車が止まる場所、という意識が薄い

という運転が当たり前になっている人が一定数います。



次に、減速・徐行の文化が弱い。

ご指摘の



猛スピードで来て急停止

横断歩道上で止まる

は、「止まればいい」「事故らなければOK」という考え方の表れです。

これは前を見ていないというより、見ていても危険予測をしていない運転です。



三つ目に、慣れによる感覚麻痺。

ご主人の「別に普通じゃない?」という反応はまさにそれで、

その地域で長く運転している人ほど

「これくらいは普通」

「今まで事故になってない」

と感じてしまい、歩行者の恐怖が想像できなくなります。



教習所の問題というより、

免許取得後に“修正されない運転文化”の問題が大きいです。

一度身についた運転癖は、違反や事故を起こさない限り直されません。



あなたが感じている



子供なら轢かれていたかもしれない

これは決して大げさではなく、実際に全国的に

「横断歩道での歩行者事故」は地方都市ほど多い傾向があります。



結論として、

あなたがおかしいのではありません。怖いと感じる方が正常です。



対策としては残念ですが

・減速を確認してから渡る

・目を合わせても信用しない

・可能なら信号付き横断歩道を選ぶ

しかありません。



そして、ご主人に関しては

「違反かどうか」ではなく

「もし子供や高齢者だったらどうなるか」

という視点で話すと、伝わりやすいことがあります。



あなたの投稿は、同じ思いをしている人が共感する内容です。

決して気にしすぎではありません。

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