率直に言って、あなたの感覚はかなり妥当だと思います。
広島に限らず一部地域で見られる傾向ですが、広島は「歩行者目線」で見ると特に怖さを感じやすい土地です。
理由はいくつか重なっています。
まず、車社会が強すぎること。
広島は公共交通があるとはいえ、日常生活では「車が前提」の人が多く、
・歩行者は脇役
・横断歩道=車が止まる場所、という意識が薄い
という運転が当たり前になっている人が一定数います。
次に、減速・徐行の文化が弱い。
ご指摘の
猛スピードで来て急停止
横断歩道上で止まる
は、「止まればいい」「事故らなければOK」という考え方の表れです。
これは前を見ていないというより、見ていても危険予測をしていない運転です。
三つ目に、慣れによる感覚麻痺。
ご主人の「別に普通じゃない?」という反応はまさにそれで、
その地域で長く運転している人ほど
「これくらいは普通」
「今まで事故になってない」
と感じてしまい、歩行者の恐怖が想像できなくなります。
教習所の問題というより、
免許取得後に“修正されない運転文化”の問題が大きいです。
一度身についた運転癖は、違反や事故を起こさない限り直されません。
あなたが感じている
子供なら轢かれていたかもしれない
これは決して大げさではなく、実際に全国的に
「横断歩道での歩行者事故」は地方都市ほど多い傾向があります。
結論として、
あなたがおかしいのではありません。怖いと感じる方が正常です。
対策としては残念ですが
・減速を確認してから渡る
・目を合わせても信用しない
・可能なら信号付き横断歩道を選ぶ
しかありません。
そして、ご主人に関しては
「違反かどうか」ではなく
「もし子供や高齢者だったらどうなるか」
という視点で話すと、伝わりやすいことがあります。
あなたの投稿は、同じ思いをしている人が共感する内容です。
決して気にしすぎではありません。