2次元じゃなく現実の人間の忍者と極道が取っ組み合いになったら、正直どっちが勝つかは分からないですね。
武器や暗器を使った奇襲なら忍者に分があり、極道が飛び道具を持ってたら極道が有利かなあ?という感じでしょうか。
そもそも何で作者は、忍者と極道をわざわざ戦わせようと思ったのかよく分からない作品だなと最初から思ってました。
幕末に武士と共に絶えたはずの忍者という存在ですが、そもそも現代忍者の需要って何?って感じです。
個人的にはこれはシリアスな縄張り争いのバトルというより、変な志を掲げた2つの勢力によるコメディーバトル作品だと解釈してます。