確かにかつて「エレキギターは不良のやる楽器」と言われていました。
少子高齢化と言われる昨今。
今のお年寄りと言われる世代も昔はもちろん子供でした。
当時は子供がめちゃめちゃ多かったのです。
そうなってくると、
なんでもかんでも競争でした。
入試の競争も半端無かったのです
今は子供が足りないので生徒の確保の方が大変ですよね
昔は反対だったのです
競争が激化していました。
仕事はいくらでもありました。
良い会社に入れるの事はもちろん今でもステータスですよね
なんでもかんでも競争させられて、
これをもう戦争です。
そうした子供や若手のストレスは社会や政治、
いわゆる「大人」に向けられていたのです
音楽は自由です。
今でもストレスのはけ口として、
社会への不満は歌にして熱唱されたりします。
エレキギターを武器にして、
彼等は戦ったのです
対して大人は
「彼等は反抗期な歌詞をやかましい電気楽器で奏でている」
。。。そうしてエレキギターは不良のアイテムとされていた事があったのです
しかし忘れないで下さい。
かつて音楽で日本が変わると信じて戦ったロックな少年少女達の事を。
「私達は大人の言いなりになんかならない」
忘れないで下さい。。。。