オルカンとS&P500買っても分散になりませんか?アメリカ株が多いようです。

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1028589

2026-04-17 16:55

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はい、分散効果が無ぃ場合も有ります。



以下はChatGPT君の解説の要約。



オルカン(全世界株式=ACWIなど)は「安定している」わけではありません。



結論から言うと

オルカンは欧米株、特に米国株の影響を強く受けます。



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## なぜオルカンは欧米株の影響を受けるのか



① 構成比率の問題(これが一番大きい)



オルカンの中身はざっくり言うと、



* 米国:55〜60%前後

* 欧州:15〜20%前後

* 日本:5〜6%

* 新興国:10%前後



実質「米国株+欧州株」が7割以上



なので、



* S\u0026amp;P500が下がる

* ナスダックが崩れる



こうなるとオルカンもほぼ確実に下がります。



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② 世界同時リスクオフでは「分散効果が効かない」



以下のような局面では、



* 金利急騰

* 金融危機

* 地政学リスク

* 世界景気後退



世界の株が同時に売られる



この場合、



* 米国株 ↓

* 欧州株 ↓

* 新興国 ↓



結果として

「全世界に分散している=全部下がる」

という現象が起きます。



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為替リスクもある(円ベースでは特に)



## 「じゃあ、オルカンの何が強みなのか?」



誤解されがちですが、オルカンの強みは



* 短期の安定性 → ない

* 暴落しにくい → ない

* 長期で世界成長に乗る → ある



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## まとめ(重要)



* オルカンは安定資産ではない

* 欧米株、特に米国株の影響が非常に大きい

* 世界同時リスクオフでは普通に大きく下がる



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以下はAIでは無い。



とりあえず、株の神様と言われているバフェットの投資手法の入門書を読む。

バフェットとて100%勝っている訳では無い、(長期的な視点で)30%負けても70%勝っていれば儲かると言う事。

問題は、バフェットの投資手法を勉強しても、それを真似できない人は多いかもしれない。

なお、バフェットは長期投資なので、短期投資なら、また別の勉強が必要になる。



バフェット流株式投資入門: 優れた企業を見つける方程式

https://amzn.asia/d/hHuGY9o



下記はYouTubeを見れば分かる程度の事なので、常識として知っておいた方が良いでしょう。

なお、YouTubeを見て勉強するにしても、YouTubeには嘘も有るので注意が必要です。

AIで確認するにしても、AIも たまに嘘を付くので、「Grok、Gemini、ChatGPT、Copilot、Perplexity」などの複数の無料AIでチェックして下さい。

※ChatGPTはログインしてない場合と、ログインしている場合で、使用されるAIモデルが違って来るので、ログインして使う事を推奨します。

※Copilotは、Edgeブラウザ以外で使う場合は、Edgeブラウザで使うよりも更に制限がキツくなるので、Edgeブラウザで使う事を推奨します。



アメリカ株は、当然 日本株にも影響します。



現在、アメリカ株のAIバブルの崩壊が懸念されている。

そもそもバブルと言うものは幻想にしかすぎない。



トランプと中国の喧嘩(貿易戦争)で、アメリカ経済が悪化するので、それがアメリカ株のリスク要因になる。



アメリカ国債の巨額の債務がアメリカ株のリスク要因になる。

現在、アメリカ人の借金もヤバイと言われている。



アメリカ経済(雇用状況)がアメリカ株のリスク要因になる。

バイデン政権時に雇用統計を(良く見せかけるために)改ざんしていた事が(トランプ政権で)バレたが、何故か その改ざんは投資家心理には影響して無いように見える。

トランプが大量の不法移民を追い返してしまったために、不法移民だよりだった農業部門で労働者が全然確保できないと言われている(アメリカの農業生産が激減するのではないかと懸念されている)。

アメリカの2025年11月の非農業部門雇用者数は、+64,000人と増加したものの、これは市場予想と比べてやや弱く、労働市場の勢いが鈍いことを示している。

10月の非農業部門雇用者数は、実は前月比で -105,000人の雇用減少だったことも同時に発表されており、これが全体として悪い印象を強めている。

アメリカの2025年11月の失業率は 9月と比べ4.4% → 4.6%と、約0.2ポイント上昇しており、労働市場が明確に弱まっていることを示してる。



日銀は2025年12月19日の金融政策決定会合で政策金利を0.50%から0.75%に引き上げた。

利上げによって円キャリートレードの収益条件は悪化するだろうが、市場では今回の日銀の政策金利の引き上げを 既に織り込んでいた と言われており、現状では大規模な巻き戻しは起きてはいない。

ただし、投機筋は円ショート(=円を借りて売るキャリートレード)勢が手仕舞いしている可能性も有り、何らかのリスク要因を想定しているのかもしれない。







下記の2つの質問はYouTubeを見れば分かる程度の事。



Gemini(AI)に質問:



イングランド銀行がアメリカ株のAIバブルの崩壊を警告している?



回答の要約:



イングランド銀行(英中央銀行、BoE)は実際に、定期的に発行する「金融安定報告書(Financial Stability Report)」などを通じて、強い懸念を表明しています。



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1. AI銘柄のバブル(割高なバリュエーション)への警告



イングランド銀行は、特に米国を中心としたテック株(AI関連)の価格高騰が、実体経済のファンダメンタルズを逸脱している可能性を指摘しています。



* 集中リスク: 一部の巨大テック企業に時価総額が集中しており、そこでの失望(期待外れの決算など)が起きると、市場全体にパニックが波及しやすい構造になっています。



Gemini(AI)に質問:



イングランド銀行が非常に警戒しているのが、「ノンバンク(NBFI)」セクターだよね?



回答の要約:



その通りです。イングランド銀行(BoE)は現在、「ノンバンク(NBFI:Non-Bank Financial Intermediation)」のセクターを、金融システム全体を揺るがしかねない最大の懸念事項の一つとして非常に強く警戒しています。



2025年に入ってもその傾向は続いており、直近の「金融安定レポート(Financial Stability Report)」でも繰り返しそのリスクが強調されています。



ショックを増幅させる「投げ売り(Fire Sales)」



ノンバンクは、市場が混乱したときに一斉に資産を売却して現金化しようとする傾向があります。



* 流動性の欠如: 2022年の英国債市場の混乱(LDI問題)が典型例ですが、年金基金などのノンバンクが証拠金支払いのために国債を猛烈に売り払い、国債価格が暴落、危うく金融システムが崩壊しかけました。

* 増幅装置: 本来は小さなショックであっても、ノンバンクの行動がそれを巨大なパニックへと増幅させてしまうことを、イングランド銀行は最も恐れています。



銀行との密接なつながり



「ノンバンク」とは言いつつも、彼らは銀行から多額の融資を受けていたり、デリバティブ取引を行ったりしています。



ノンバンクが破綻すれば、その損失は結局、融資元である大手銀行に跳ね返ってきます。2025年12月の最新報告でも、AI関連のインフラ投資に伴う巨額の債務や、複雑なクレジット市場での相互接続性が、新たなリスクとして浮上しています。



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以下は、あくまでも予測なので、絶対と言う事では無い。



AIによる解説の要約:



* 2026年中:

著名なストラテジスト(ルチル・シャルマ氏など)は、「AIバブルは2026年に崩壊する」との具体的な予測を出しています。英中銀も、AIインフラへの5兆ドル規模の投資計画のうち半分が借金(デット)で賄われていることを懸念しており、金利高止まりの中で資金繰りが行き詰まるタイミングが2026年に重なるとの見方が強いです。







以下はAIでは無い。



機関投資家などの養分になりたく無いなら勉強しろって事なんだけど、自分の資産が影響するのだから、YouTubeを見て、複数の無料AIでチェックするぐらいの事をすれば良いと思うけど、大抵は「そんなクソみたいな勉強なんぞ やってらんねぇ~」って感じになるんだけど、なんでだろうかね?意味分からんけど。

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