ノーベル賞クラスの研究成果を残した人は、特別教授とか栄誉教授なんていうポストがついてきますが、こういう制度は国公立大学にもあるんですか?確か国公立大学は定年制度があるから、60歳で教授は退任するんでしょうけど、特別教授なんてのは、国公立大学、つまり公務員であっても、定年を越えて雇用されるんですか?

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1248461

2026-07-07 09:40

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始めて知りました。

安藤忠雄氏、小柴昌俊氏等の初の東京大学特別栄誉教授で話題になったようですね;

https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/press/p01_170105.html

東京大学の東京大学特別栄誉教授規定だけみました;

https://www.u-tokyo.ac.jp/gen01/reiki_int/reiki_honbun/au07407191.html

名誉教授と同様、名誉称号で、名誉教授の上のランクのようです。

国公立大学、私立大学共、定年退官後の再任用の制度が定められています。定年65歳、その後の再任用は定年後5年の所が多いです(学部長・副学長・学長は70歳の所が多いですね)。所が、「東京大学特定有期雇用教職員の就業に関する規程」では、「第5条の2 卓越教授の契約期間及び契約の更新については、・・・5年を限度として1回に限り契約の更新をすることができる。 」「第28条の2 (卓越教授等は)・・・「5年」とあるのは「10年」とする。 」から、10年間=75歳まで再任用可能のようです。又、名誉教授は名誉職で手当なしですが、手当が出るようです。

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