始めて知りました。
安藤忠雄氏、小柴昌俊氏等の初の東京大学特別栄誉教授で話題になったようですね;
https://www.u-tokyo.ac.jp/focus/ja/press/p01_170105.html
東京大学の東京大学特別栄誉教授規定だけみました;
https://www.u-tokyo.ac.jp/gen01/reiki_int/reiki_honbun/au07407191.html
名誉教授と同様、名誉称号で、名誉教授の上のランクのようです。
国公立大学、私立大学共、定年退官後の再任用の制度が定められています。定年65歳、その後の再任用は定年後5年の所が多いです(学部長・副学長・学長は70歳の所が多いですね)。所が、「東京大学特定有期雇用教職員の就業に関する規程」では、「第5条の2 卓越教授の契約期間及び契約の更新については、・・・5年を限度として1回に限り契約の更新をすることができる。 」「第28条の2 (卓越教授等は)・・・「5年」とあるのは「10年」とする。 」から、10年間=75歳まで再任用可能のようです。又、名誉教授は名誉職で手当なしですが、手当が出るようです。