東京芸大卒です。
ギリシア神話に登場する ガラテア…Galatea でしょう。
ギリシャ神話中のピグマリオンとガラテアの挿話は分かりやすくオチの付く他の話と違って、かなり謎があります。
ピグマリオンはピグマリオン・コンプレックスの語源になるほど有名になったキプロスの王で、自分が掘った大理石の女性の彫像に恋してしまう話でその女性がガラテアですね。
この名前の接頭辞に”gala\u0026quot;というのは、おそらくサンスクリット語に起源を持つ、人類の歴史と同じくらい単語で、
ローマ帝国を滅亡させた西ゴートに嫁いだ皇女ガラ・プラキディアから始まって、乳糖の化学名ガラクトース、インドのワニ、ガビアル(ガリアルの誤読)全部、同じ\u0026quot;gala”から始まるのですよ。
何故か?
その辺がちょっと想像が深まると同時に、相当の古代史、言語学の知識が必要になって面白い部分ですよ。