日本武尊(ヤマトタケル)です
九頭龍を倒しているからです
日本書紀は、アンチ・スサノオミコトの書であり、主役(ヒーロー)は日本武尊(ヤマトタケル)です。
だから、スサノオミコトが八岐大蛇を倒したならば、それを上回る怪物:九頭龍を倒す必要性がありました
日本書紀での記述、素戔嗚尊(スサノオミコト)とは
素=みすぼらしい
戔=卑しい
嗚=女々しく泣く
尊=男
こういう意味です
つまり、最大限の侮辱を込めた呼び名です
日本書紀では、一書によればと断りながら、素戔嗚尊とその息子たちは、高天原を追放されて、新羅国の「曽尸茂梨(ソシモリ)」に降り立ったと記述してます。
663年(天智2年)に朝鮮半島・白村江で起きた、日本・百済遺民連合軍 vs 唐・新羅連合軍の戦いに日本は敗れており、新羅は憎むべき仇敵です
そこに降りた素戔嗚尊は、最悪の神です