結論を先に述べると、シロネンは引かなくてもいいです。とりあえず今はLunaⅣでの復刻メンバーが分かるまで温存をおすすめします。
>今は誰が強いのか?
当然ながら最新のキャラほど強いです。
現状シロネンシトラリを添えられる最適マーヴィカを抜けるアタッカーは出ていませんが、そこから若干弱い程度のアタッカーがナドクライのフリンズやネフェル。次にナドクライ神枠のコロンビーナが実装されるため、火力順が入れ替わる可能性もあります。
>何故エスコフィエ引くならシロネンがいらないのか?
エスコフィエが強いとされる要因の一つが「シーズニングの中の閃き」という第2パッシブ。
これは編成内にいる氷と水のキャラ人数に応じ、敵の氷と水の耐性を両方下げるという効果です。これが4人の最大効果量だと55%という破格の数値に達するのに対し、3人の段階だと15%。つまり、エスコフィエを入れる=氷水編成必須です。
あくまでガイアのためだけを考えるなら、そもそも入れる余地がないのでシロネンは不要という話になります。シロネンを引く場合、他のキャラと噛み合うことを祈って引くということになりますね。
>シロネンはファルカやアリスにとって必要なパーツになるか?
これはファルカとアリスの性能が分からない限り何とも言えません。ただ、ドゥリンの例から月の輪を持っていなければ月兆システムに入らないことは証明されました。なので、新システムや汎用で実装されるか、魔導システムの一員として実装されるかです。
魔導システムは特定の反応に頼らない上、本人ともう一人の2枠占有で済むためシロネンが入る余地はあります。ただ、ファルカがチャスカのような変則的な風アタッカーではなく、従来通りの風アタッカーだったらシロネンと組む余地はありません。
シロネンをサポーター運用するには編成内に最低限2人以上の炎水氷雷キャラが必要です。しかし、従来の風アタッカーは本人+ファルザンまでは固定なので、シロネンは純粋な風アタッカーはサポートすることができません(もしファルカが魔導キャラとして実装された場合、ファルカ+ファルザン+魔導キャラで埋まるので余計に枠に余裕がない)
こうなるとアリスのためになると信じて一点狙いでシロネンを引くかですが、さすがにそれはおすすめしません。アリス自身も新たな最適相方を引き連れて実装された場合、こちらも枠不足でシロネンが入らないリスクがあるためです。特にエスコフィエ+スカーク、イネファ+フリンズ、ラウマ+ネフェルなど同じ元素のキャラはパーツ関係になりやすい上、アリスと同じ魔女のニコも炎元素であることが判明したのがかなり怖い部分になっています。