挙げていただいた数値からグラフを起こしてありますので、ご確認ください。
グラフより、前回の生理開始からしばらくの間は36.45℃辺りを中心とした位置で推移していた事がわかりますので、ここが今周期の低温期の位置と考えて良いのではないでしょうか。
従って、そのラインより0.3℃以上高い位置(つまり36.75℃付近)で維持できるようになっている4/18以降は高温期であると読んで良いと思います。
質問者さんご自身もその日から高温期ではと書かれていますから、適切な読み取りができていると思いますよ。
基礎体温グラフから把握する排卵時期としては、低温期から高温期への移行が起こった日付近の数日間のどこかと言いますので、今回でしたら4/16~18辺りに排卵されていた可能性が高いと見当をつけておくと良いのではないでしょうか。
性交渉から排卵まで2,3日以内となった時の妊娠率が特に高くなる事が知られていますので、妊娠を希望されている方でしたら4/14~18頃にタイミングが取れていれば期待は持てそうですね。
妊娠しやすい日とは:http://www.ladys-home.ne.jp/faqsite/ans-files/FAQ-E/FAQ-E3.html
高温期日数が2週間程度経過したところで次の生理予定日を迎える仕組みになっていますので、今回の例でしたら4/28~5/4ごろが予定日となっているのではと思われます。
あるいは、既に長期間の基礎体温測定があれば、ご自身の非妊娠時の高温期日数もある程度把握できていると思いますので、それを利用して次の生理予定日を割り出してみてくださいね。
一方で、妊娠が成立した場合は黄体期が延長され、それを反映している基礎体温グラフも高温期が2週間ほどで終了せず17日間以上は続くという形で現れますので、5/5を過ぎても高温期が続き生理が来なかった時には妊娠している可能性があると捉え、時期をみて検査をお試しになってみてください。
妊娠した時の基礎体温:http://www.ladys-home.ne.jp/faqsite/ans-files/FAQ-E/FAQ-E6.html
排卵・受精から2週間経っていれば感度25IU/Lに設定されている早期妊娠検査薬が、3週間が経っていれば感度50IU/Lの一般的な検査薬がそれぞれ適切にご利用いただけますので、こちらを目安に検査をしていただくと良いでしょう。
なお、通常検査薬使用時期のセオリーとして「”排卵時期が把握できていない方の場合は”、(最終)性交渉から3週間後以降」といったものがありますが、今回のように基礎体温の測定があり排卵時期がある程度推定できる場合には、こちらは無視していただいても構いません。