相手の立場に立て訳を聞いたら、事実上相手が行った非が、全て正論に通り、反論できなくて困ります。物事の両面性が、まさかこんな状況を指すのだろうか?事実上の非を指摘しても、確実に相手に反論されて、しかも堂々な理由を付けて居るし、頑なに非を認めずに平気な顔で居ること。一旦相手が非を起こしても、非ではないと歪んだ屁理屈に溺れたら、繰り返して非を起こすリスクが高いのに。例え、外国人の観光客が観光スポットでゴミを捨てたことを指摘したら、相手がこう言います。「自国では、あちこち公共のゴミ箱が設置されて便利なのに、日本は公共のゴミ箱を見つからないんだよ」。此方は、「日本人の観光客なら、皆ゴミを自宅に持ち帰りますけど」と反論しましたが、相手は、「我らは日本で自宅もないし、自家用車もないし、バスや電車しか乗れないのに、どこへゴミを持ち帰るの。飛行機内までゴミを持ち込むの?一週間以上の観光予定も立てているし、一週間分のゴミを常に手持ちしながら、あちこちまで観光しなさいっていうこと?」相手は明らかにマナー違反しているのに、反論できますか。ゴミとゴミ箱の話は、ただの一例だけです。他に、様々な場でも、様々な真名川違反のパターンもあるし、相手の立場に立てて相手の非を正そうとしましたが、堂々に反論ばかりされて腹が立ちます。