高校数学確率の問題で、0、1、2、3、4、5、6、7までの数のうちxが3の倍数である事象Aのもとで、xが奇数である事象Bの条件付き確率を求めなさいって言うのがあったんですけど0が奇数が偶数かははっきりしてなくないですか。2で割り切れるから偶数っていう考えもあると思いますが私は中学校の先生にどちらでもないって教えてもらいましたし、教科書にも明記されてはいないと思います、問題不備だと思うんですがどう思いますか?

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1174250

2026-02-06 14:55

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0は偶数なので、この問題は不備ではありません。条件付き確率は 1/2 です。

理由は、偶数は「2で割り切れる整数」と定義され、0は0÷2=0で割り切れるので偶数に入ります(どちらでもない、にはしません)。数学ではこの定義で統一されています。

今回、xは0〜7から等確率に選ばれるとして、
A(3の倍数)は {0,3,6} の3つ。
その中で奇数(B)は {3} の1つ。
なので P(B|A)=1/3 になります。

なお「条件付き確率を求める」ときは、Aが起きた場合に限って数え直すだけなので、0が偶数かどうかで迷っても、奇数として数えない点は変わりません。

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