リアルさを出す基本は、濃淡を実際よりも強調して瞳や唇などの光沢にハイライト(ほんの少しの白)を付けることです。
デッサンも大事ですが、人の描き方にも慣れておくことが必要ですから、
『 鉛筆一本で始める人物の描き方 』(鉛筆の持ち方から分かり、P152~ 一点透視図法の描き方も!)インプレス
『 絵を描きたいあなたに 』( 写真ではなく目の前の人を見ながら描いてこそ描写力が身に付く! いつでも どこでも沢山スケッチをしよう!) 永沢 まこと著
あなたも知っているように、デッサンは鉛筆の削り方から持ち方も独特なのでヘンな癖が付かないうちに基本書に沿って始めるのがベストだし、「急がば回れ」で最初はスケッチを沢山やる事です。
『 スケッチは3分 』( 速ければ速いほど絵はうまく描ける・ちょいスケッチの勧め!)山田雅夫著 光文社新書
『 どうすれば上達するかがよく分かる!デッサンの基本 』( 図が大きく見易い! )国政 一真著
『 イチバン親切な デッサンの教科書 』( スケッチ、クロッキーまで一通り分かる!)上田 耕造著 新星出版社
デッサンは良い基本書や動画も色々あるので、独学でも不可能という事は無いですが(印刷では分からない部分もあるので)見学会などで合格者の作品を直接見ておく事は必要です。
勉強法と同じで、やる気があるならデッサンの習得法を身につければ上達は早い です。上の青字の「恒太朗(こうたろう)さん」をクリックするとブログにデッサン超絶上達法(30番)が!
・『 絵筆のいらない絵画教室 』( 絵を描く事が楽しい、意識改革の1冊!)布施英利著 紀伊国屋書店