ハイキングで十分です。
健康であることが一番です。
歯に異常がないことは重要ですよ。
時間がかかりますから。
ハイキングやってれば読図はできますか?
コンパスも使えたら良いですね。
読図 自衛隊では地図判読と言います。
民間の地図と自衛隊の地図ではちょっと違います。
縮尺によりますが、100mから1km、5km、10kmとマス目が描かれます。
地図上で距離が読めますし、それぞれのマスで番号が振られているので、12345678と24681357の交点が射撃目標とか、集合点とかで示されます。
自分の位置を判定することも重要です。
なので、ハイキングや登山で読図できる能力は、自衛官としてとても重要な能力です。
体力に自信がないなぁと思えば、「ラックサック」と言うのをやってみましょう。
服装はトレーニングウエアぐらいで十分です。
足元はハイキングで使ってるので良いでしょう。
足首が保護できればなお良いです。
リュックに20kg程度の荷物を入れて、時速6〜8km早歩き程度で2〜5kmぐらいを歩きます。
別に山を歩かなくて良いです。
下手したら遭難しますので。
幹部候補生でも行軍はあります。
確か80km歩くはずです。
2日間掛けて。速度は速くないです。
50分で4km歩いて10分の休憩
3〜4行程歩けば20分の休憩
それの繰り返し(のはず)
腕立てだの駆け足だのは、幹部候補生学校でやらされますし、自衛隊初級は、能力の伸び率というのも評価の一つです。
腕立て30回の人が100回できるように「努力した」のと、100回できてる人が120回できるようになったのでは30回から努力したとみられる方がいいです。
変わってなければ2分間に何回できるか。ですので、ゆっくりやるのはダメですよ。
3km程度は速く走れた方がいいですし、10kmぐらいはそれなりに走れた方がいいです。
体力検定は3kmです。
多分武装走は2kmじゃないかな。
障害走もありますし。
当然、自衛隊の様々な規則や戦史なども学ばないといけませんから、身体だけではダメですね。
最初の方から自衛隊専門用語が飛び交います。
最初から覚えていく必要も無いです。
直ぐに整合できるぐらいの頭の柔軟性が必要ですから。
なので、無理なことをしなくていいです。
しっかり長く健康で過ごしていけるぐらいには体力はあればいいです。