どっちでも大差ない
教職課程は必ず必要であり
国語科教育法等の科目は不可避
現代文の中でも特に論説文は大学行く限り不可避
そもそも大学って論文を扱う場である
現代文の知識は必要不可欠
但し「現代文に苦手意識がある」自体はある意味教員としては良い面もある
「苦手意識ある生徒目線が判る」
って意味ではむしろ良い指導が出来る可能性がある
得意で優秀でたまらないから先生になるって事だけではなく
上手く行かない人目線の教員も必要である
そういう意味で今の「苦手意識」を忘れず
どこがどう苦手であるかをしっかり覚えておく事は財産である
「苦手とどう向き合うか?」って方が良い先生になれると思う
成績優秀で勉強の得意な勝者の先生も良いが
苦手意識の判る敗者寄りの先生もまた必要である
忘れられがちな事だが