大変な中、ご主人のために動かれていて素晴らしいですね。医療費控除の8,000円分のみの修正であれば、深刻な事態にはなりませんのでご安心ください。
税務署へは、準備された「修正版リスト」「領収書」「源泉徴収票」に加え、「昨年の申告書控え(PDFを印刷したもの)」「ご主人のマイナンバーカード(または番号確認書類と身元確認書類)」「還付金の振込先がわかる通帳等」を必ず持参してください。
窓口では「修正申告書」を作成することになりますが、職員さんに事情を話せば「更正の請求」や「修正申告」のどちらが適切か判断し、書き方も教えてくれます。延滞税もこの金額なら発生しないか、あっても極少額です。今はあまり悩みすぎず、揃えた書類を持って年明けに相談へ行けば、その場ですべて解決しますよ。