ロードバイクタイヤ、ヴィットリア コルサプロ TLRについて質問です。一度チューブレスレディで運用したあとに、シーラントをマックオフシーラントリムーバーで取り除き、TPUチューブで運用しました。しばらくそれで乗ってから2ヶ月くらい倉庫保管したら、サイドウォールから粉が吹き、タイヤを外すとTPUチューブが貼り付いており、それを外すとタイヤ裏面は粘着力があり、ツヤっとした状態でした。説明が難しいですが、このようになった原理がわかる方はいらっしゃいますか?内部でオイルブルーミングが起き、表面がかっさかさになり粉を吹いたのではないかと仮説しています。今後の管理のため、ご教授ください。

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1115754

2026-02-12 00:05

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おそらくシーラント成分がタイヤ内部に入り込んでいて、内部からチューブで外へ向けて力がかかってる為に成分が押し出されてサイドウォールに染み出たのだと思います



染み出た成分が乾燥して出来たのが白い粉でしょう

つまり白い粉の正体はシーラント液体成分の一部です



シーラントには色んな成分が含まれてますが、穴を塞ぐ成分の殆どはタイヤ内部に糊やゴム状となり残ります

しかし液体成分の一部は、かなり浸透性も高く自転車のタイヤに浸透し外へ出て来ることもあります



自分はスタンズシーラントを使いますが、タイヤサイドからまるで「汗」の様に出て来ることもあります



余談ですが

シーラントは浸透性が高いのでスポークとニップルの接続部を腐食させたりもします

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