After Effectsで画像のような文字に「ぷにぷに」としたハイライトをかけるエフェクトは、「Sunny Glow」や「CC Light Burst」などがよく使われます。
Sunny Glow
このエフェクトは、テキストや画像の周りにソフトにぼかされたハイライトを作り出すことができます。使用方法は以下の通りです:
1. テキストレイヤーを選択します。
2. エフェクトパレットから「Video Fx > Sunny Glow」を選択します。
3. 設定パネルで「Radius」(ぼかしの範囲)、「Glow Threshold」(ハイライトのしきい値)、「Glow Amount」(ハイライトの強さ)を調整します。
CC Light Burst
このエフェクトは、より強烈で鮮やかなハイライトを適用できます。使用方法は以下の通りです:
1. タイムライン上のテキストレイヤーを選択します。
2. エフェクトパレットから「Video Fx > CC Light Burst」を選択します。
3. 設定パネルで「Intensity」(強さ)、「Light Source」(光源の向き)、「Size」(大きさ)を調整します。
その他のエフェクト
また、「CC Light Leak」や「Glow」などもハイライトエフェクトとして使用可能です。それぞれの特徴を試して、望む効果に近いものを選ぶことができます。
これらのエフェクトは日本語版のAfter Effectsでも利用可能ですので、ShadeThrowerのような制限がありません。パラメータの調整は好みや目標の視覚効果によって異なりますが、基本的な設定は上記の通りです。さらに調整したい場合は、After Effectsの公式ドキュメントや様々なチュートリアルを参考にしてみてください。