詳細を記載致します、参考にして下さい。
●カリウム豊富な北海道産刻み昆布を毎日手軽に、かつ1か月以上冷蔵保存して美味しく食べるには、「刻み昆布の佃煮(梅生姜風味)」が最適です。
●梅干しの酸味と生姜の風味が昆布の旨味を引き立て、毎朝の白米やお粥によく合います。
◾️1か月保存可能!刻み昆布の梅生姜佃煮
このレシピでは、水分をしっかり飛ばし、保存性を高めるために酢と梅干しを使用します。
【材料】
・北海道産刻み昆布(乾燥):50g
・梅干し:大2〜3個(種を除いて叩く)
・生姜:1片(千切り)
・醤油:大さじ3
・みりん:大さじ3
・酢:大さじ1(保存性アップ)
・白ごま:適量
*(お好みで)ごま油:少々
【作り方】
❶ 下準備: 刻み昆布はたっぷりの水で戻し、水気を絞って食べやすい長さに切る。
❷ 炒める: フライパン(または鍋)にごま油を引き、生姜を弱火で炒めて香りを出す。
❸ 煮詰める: 昆布、梅干し、醤油、みりん、酢を加え、中火〜弱火で水分がなくなるまで約10〜15分ほど炒り煮にする。
❹ 仕上げ: 最後に白ごまを振って混ぜ、冷ましてから煮沸消毒した清潔な瓶やタッパーに入れる。
【冷蔵庫での保存ポイント】
◾️水分を飛ばす
・佃煮の水分が多いと1か月持ちません。鍋底に汁気がなくなるまでしっかり煮詰めるのがコツです。
◾️瓶詰めの工夫
・瓶の表面に昆布を詰め、最後にオリーブオイルやごま油を少し垂らして表面をコーティングすると、さらに空気を遮断して保存性が高まります。
◾️清潔な箸
・取り出す際は必ず乾いた清潔な箸を使ってください。
【朝食に役立つ活用法】
⚫︎そのまま白米やお粥に乗せて。
⚫︎お茶漬けの具として。
⚫︎卵焼きの具材にする。
★この方法であれば、カリウムを効率的に摂取しながら、毎朝美味しく塩分対策を続けることができます。