アサヒビールがサイバー攻撃を受けウイルスに感染し顧客のデータが盗み出されるいわゆる「ランサムウエア」の被害を受けたとの報道がありました。AIを使ってコンピュターウイルスを駆除できないものでしょうか?

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1047642

2026-02-06 01:45

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アサヒホールディングスは、次世代EDRと言われるAIをつかったEDRを使っていました。
それでも攻撃を検知できませんでした。

>AIを使ってコンピュターウイルス

つまり、AIは侵入判定に使われていたが、役立たなかったのかもしれません。
暗号化の被害を受けた端末が、34台しかなかったのは、機能して他を守ったのかもしれません。

>駆除できないものでしょうか

セキュリティソフトでの防御と駆除をイメージされているかと思います。
アサヒホールディングスのは、単なるウイルス感染ではなく、クラッキング(ハッキング)されてランサムウェアウイルスをまかれたものです。

攻撃側は、侵入して活動するためにセキュリティソフトを停止したり、脆弱性のあるソフトをインストールしたりします。また、攻撃先のコンピュータの制御を奪う手段も持っていました。

ランサムウェアをまかれた時には、セキュリティソフトは無効化され、脆弱性をつくられ、抵抗できない状態にされていたとみられます。

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