自動更新がオフになっていれば、解約手続きを忘れても料金は請求されません。
完全に自動更新がオフになっているか確認
最も重要なのは、「自動更新」が確実にオフになっていることです。マカフィーのマイアカウントページで、「自動更新」の状態が「オフ」と表示されていることを必ず確認してください。
この確認を怠り、もし自動更新がオンのままだった場合は、アンインストールしても期日が来れば自動的に更新料が請求されてしまいます。その場合は、マカフィーサポートに連絡して返金手続きを行う必要があります。
アンインストールは専用ツールで行うのが理想的
セキュリティソフトは、Windowsの「設定」や「コントロールパネル」から通常のアプリとしてアンインストールできますが、一部のファイルやレジストリ情報がPCに残ってしまうことがあります。
別のセキュリティソフトを入れる際に、残骸が原因で競合や不具合を起こす可能性があるため、マカフィーが提供している専用の「削除ツール(MCPRツールなど)」を使用してアンインストールするのが最も安全で確実です。
他のソフトに乗り換える際は、必ずマカフィーをPCから完全にアンインストールしてからにしてください。