現代では通貨の価値は為替市場でいくら高い対価によって決まります
戦前の話をいまだに引きずってる人もよく見かけますが、通貨そのものを投機対象にしているのです
その国の今の経済や将来性から通貨の価値が上がるか予想して、上がると見れば買いますし、下がると見れば売ります
他の目的の売買より投機の方が圧倒的に取引量が多いのでそっちの影響を大きく受けます
大昔は通貨は単なる決済手段だったので貿易等で金のやり取りする必要がある場合だけ必要だったんですけどね
結局のところ、日本という国に対する不信感が広がっているから円安なのです