苦手なものって、おおよそ匂いと食感と味で、
複合的な見た目もあるでしょうから、
匂いはごまかせるほど強い香辛料、例えばカレー味などにするとか、
食感が駄目な人は柔らかく煮るゆでる炊き込むなど、
味は好きな味つけをみつける、というようなトライで工夫すると、
案外クリア出来たりします。
なんとしてでも栄養素として取りたいなら、
ポタージュ系のスープや粉砕してクリームシチュー、グラタンなどに使う、
パンなどに練り込んで焼く、とかしかないかも知れませんけど、
もともと好きな味付けで上手に見た目と味と香さえ覆ってしまえれば、
知らないまま食べられたなんてこともあります。
逆にまんま生から焼いたら本当の味が解っておいしく食べられた子供も。
収穫から焼くまで自分でやるとか、なんとしてでも食べたい以外は、
あまり無理せず、ある時ある料理に出会って急に食べられた、なんてこともありうるので、無理しなくて良いような気がします。
ブロッコリー駄目ならスプラウトでサラダなら食べられたりすれば、栄養素はまぁそれなりに近いのが摂取出来て、かえって良いかも知れません。
何故か私の母はブロッコリーの葉っぱと茎だけは食べれますので、
家族に正味を、自分は茎と葉を食べてました。