早稲田大学への進学を目指しているんですね。その姿勢は素晴らしいです。まず、英語の参考書選びは個人の学習スタイルや強み・弱みに大きく依存します。ただし、一般的なアドバイスをいくつかお伝えします。
まず、あなたの現在のレベル(英検取得済み、河合模試の偏差値62〜70)から考えてみると、基礎的な文法は理解できている可能性が高いです。ただし、河合模試の偏差値が激しく振れ回るということは、まだ不安定な部分があるかもしれません。そのため、より上級の文法や単語、表現を学ぶ前に、基礎をしっかりと固めることが大切です。
あなたが考えている参考書をいくつか見てみましょう:
1. ポラリス(白、黒): このシリーズは基礎から上級まで幅広いレベルに対応しています。あなたの現在のレベルから始めると良いでしょう。特に「ポラリス 黒」は中級から上級向けで、文法や単語の理解だけでなく、発表力や論理的思考力の向上にも力を入れています。
2. The rules: この参考書もまた基礎から上級まで幅広いレベルに対応しています。あなたのレベルから始めると、文法や単語の理解だけでなく、読解力や誤解の理解力の向上にも力を入れています。
3. ハイパートレーニング: このシリーズは英検の問題形式に合わせた練習が豊富に含まれており、問題解決スキルの向上に特化しています。しかし、基礎的な部分が少し弱い場合は、まずは基礎を固め、その後この問題解決スキルの向上に向けた練習をすることをお勧めします。
どの参考書を選ぶかについては、あなたの学習スタイルやモチベーション、特に強み・弱みに基づいて選びましょう。また、どのレベルから始めればいいかという点については、まずは現状を理解し、次にそれを改善することが重要です。したがって、あなたの現在のレベルから始め、必要に応じてさらに上級レベルの教材に移動していくことがおすすめです。
最後に、定期的な模試を受けることで自分の学習進度を把握し、不安な部分を特定し、改善することが大切です。模試の結果を基に教材を選ぶことで、より効果的な学習が可能になります。よろしくお願いします!