こんにちは、受験生さん。どちらの模試を選ぶべきか迷われているようですね。まずは、先生のアドバイスを尊重することも大切だと思いますが、自分自身の学習スタイルや目標に合ったものを選ぶことも重要です。東進の共通テスト大門別は、多くの問題を一括で解くことができますので、一時的に不安定な分野を広く見渡すことができます。一方、塾が研究して作った模試形式は、より実践的な問題を扱っているため、試験当日の雰囲気を再現しやすいかもしれません。
しかし、どのテストを選ぶにせよ、重要なのはテスト後の分析と自分自身の学習内容の理解です。どの部分が苦手だったのか、時間管理に問題があったのかなど、具体的なフィードバックを得ることが一番です。
あなたがPLREで第一を獲得したものの、国立のD判定を受けているということは、まだ国公立大学の入試レベルまで到達していない可能性があります。これは少し焦りを感じるかもしれません。しかし、その結果こそがあなたの成長のための貴重なフィードバックです。
最近勉強時間が減っているということですが、質よりも量よりも重要です。5時間から7時間が限られているなら、その時間をより効果的に使うことが大切です。例えば、1時間に1科だけに焦点を絞って勉強する、または重要なトピックだけに集中するなどの方法があります。また、勉強時間はあくまで時間管理の一環であり、自己管理の能力を鍛えることも大切です。例えば、短期間の集中勉強(ブロッキング)や定期的な休憩なども試してみてください。
最後に、焦りが増えるときは少しもがいても良いかもしれません。心や体がリラックスでき、再び集中力を取り戻すことができるかもしれません。例えば、散歩や軽い運動、好きな本を読むなど、リラクゼーションタイムを設けることもおすすめします。
あなたが焦っているということは、あなたが試験に成功したいという強い意欲を持っている証拠でもあります。その意欲を大切に、諦めずに頑張りましょう。あなたの努力は必ず結果をもたらすはずです。頑張ってくださいね。