昔はリスク回避で円が買われていたとのことですが最近はスイスフランを購入する人も増えているとの事でその契機はどういったことがありましたか?本などでは昔の状況:日本もスイスも、長らく「マイナス金利政策」をとる低金利国同士でした。そのため、どちらも資金調達通貨(キャリートレードの元手)として似た性質を持つ変化の契機:2022年、世界的なインフレに対し、欧米諸国が一斉に利上げを行ったスイス国立銀行(SNB): インフレ抑制のために利上げ(マイナス金利解除)に踏み切った日本銀行(BOJ): 金融緩和を継続し、金利を上げなかった結果:「金利がつくスイスフラン」と「金利がつかない円」という決定的な差が生まれたリスク回避時でも、金利差による収益(スワップポイント)のマイナスを嫌気して、円が買われにくくなったとか台湾有事の懸念が記されています。

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1149848

2026-03-31 20:40

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契機というより、政府および国民の政治的スタンスの変化によるものです。

以前、日本は集団的自衛権を否定し、防衛費は1%枠、専守防衛を謳っていましたから、戦争に巻き込まれるリスクなどほぼゼロでした。今は海外で平気で武力行使するというのですから、そもそも安全資産とは言えません。同じリスクを抱えるなら、より軍事力の後ろ盾のあるドルで保有したほうが賢明ですよね?日本円を無理に保有する意味はもうありません。

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