暗号化技術自体は大したものではなく、
技術敵には破ることは難しくないです。
コピーガード全般に言える事ですが、
お互いにルールを守る機器を作りましょうという企業間の取り決めに近いもので
不正を防ぐ技術がそこまで真剣に開発されたわけではないです。
ですから昔流行った国産フリーソフトのように、
DVDや何かのデータ吸い出すものを個人で作ることも難しくない。
もっと言えば、
国をまたいでソフトを再生するためには
ドライブのリージョンコードの設定を変更する必要がありますが、
その変更回数が制限されているのなんて技術的限界なわけないですからね。
ドライブを製造しているメーカーがメディアやソフトも作ってるので
利権のを守るための利害が一致しやすいだけで
中には裏切り者もいます。
ちなみに日本のリージョンコードはDVDは「2」、BDは「A」です。
別に国ごとというわけでもなく数字やアルファベット順が優先順位というわけではないですが、
若い数字が当てられているということは、
この規制の中心にいるのもやはり日本企業だということが分かる。
それはそうとして、
こと放送の録画データのようなものの場合、
そもそも海外では暗号化していない所が多いというのが
不正コピー技術があまり出回っていない理由でしょう。
B-CASカードに近いものや、
放送のコピーガード、ダビングの回数制限って
ほぼほぼ日本独自のものなんですよね。
協力し合ってるのも日本の家電メーカーが中心です。
ですから、海外メーカー製のレコーダーを使えば
そもそも問題にならないなんてこともあるかもしれない。
もちろん、日本国仕様のチューナーは必要なので
黒に近いグレーの機器になりますが。。。
暗号化技術を突破することに技術的難易度は高くないですが、
そんなしょうもない規制が強くかかってるのが日本だけなんですよね。