国内の記念銀貨について・・・素人からの質問失礼します。地方自治法記念やオリンピック・パラリンピック記念などは、記念の千円銀貨が1枚1オンスで作られていますよね。ヤフオクで飛ぶように売り買いされています。その中で、同じ純銀の1オンスなのに、大阪万博のミャクミャク千円銀貨だけは3倍のお値段で取り引きされています。銀の価値を遥かに越えたプレミア価格ですよね。 地金の銀として見るなら、将来的には発行理由やデザインなど全て無視で、発行元の信頼度・銀含有率と重さのみが判定基準となるはずですよね。同じ造幣局製であるパラリンピックや数ある記念銀貨を差し置いて、唯一、大阪万博のみが特別視される理由は何でしょうか? 銀として買うなら大損だと思います。その他の、同じ純度・重量の純銀貨幣との違い、将来にかけてミャクミャクのみに特にプレミアが付くような要素が分からないので、詳しい方に聞いてみたくなりました。