どっちも「ダメだ」って言ってますね
自分もAIは使いますが、こいつら平気で嘘をつくなと日々感じています
正確さより人間が喜びそうなことを言う、が優先されているようです
Geminiさんの答え
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検索の結果、Geminiを含む現在の生成AIの信頼性および、ご家族への対応方法について最新の知見をまとめました。お母様がAIを過信されている状況は、情報の正確性の観点からも、また今後のトラブルを避ける観点からも、非常に危惧すべき状態であると推察いたします。
AIの情報は信頼できるのか
結論から申し上げますと、AIの出す情報を無条件に信頼することは極めて危険です。
ハルシネーション(幻覚)の存在
生成AIは、次に続く可能性が高い言葉を確率的に並べて文章を作る仕組みです。そのため、もっともらしい嘘(ハルシネーション)を平気でつきます。特に、以下のような情報は注意が必要です。
医療情報(市販薬の副作用など): AIは医学的判断を行っているわけではありません。お母様の体質や持病、飲み合わせを完全に把握することは不可能です。厚生労働省や製薬会社の公式サイトを確認すべき内容であり、AIの回答を鵜呑みにして服用を判断するのは命に関わるリスクがあります。
最新の情報: AIの学習データには期限がある場合が多く、昨日今日起きたことや、最新の法改正などには対応できていないことがあります。
ギャンブルや宝くじの予測
宝くじの当選番号を当てる能力は、AIには備わっていません。3000円当たったのは、完全なる偶然です。宝くじはランダムに数字が決まるものであり、過去のデータから未来の数字を導き出すことは数学的に不可能です。 競馬に関しても同様です。AIは過去の戦績データを整理することは得意ですが、当日の馬の体調や天候、騎手の心理状態といった不確定要素を100%読み切ることはできません。
この行為を止めるべきか
お母様の楽しみを奪う必要はありませんが、「判断の根拠をAIだけに頼ること」は確実に止めさせるべきです。
止めるべき理由は以下の2点です。
健康被害のリスク: 薬の副作用を誤解し、適切な対処が遅れる可能性があるため。
経済的損失のリスク: 競馬などのギャンブルでAIを信じ込み、多額の資金を投じてしまう可能性があるため。
お母様を説得するための具体的な提案
「ダメだ」と言うだけでは反発を招くため、以下のステップでアプローチしてみてください。
1. AI自身に「間違い」を認めさせる
お母様が信じているGemini自身に、以下の質問を目の前で投げかけてみてください。
「あなたは絶対に間違えませんか?医療の副作用について、あなたの回答を100%信じても大丈夫ですか?」
Geminiは必ず「私は間違えることがあります」「医療については医師や専門家に相談してください」と回答します。AI自身の口(文字)から「自分は完璧ではない」と言わせるのが最も効果的です。
2. 「検索」と「生成」の違いを説明する
google検索は「存在するウェブサイト」を表示しますが、AIは「その場で文章を作っている」ことを説明してください。 「AIは頭の良い辞書ではなく、『もっともらしい物語を作るのが上手な作家』なんだよ」という比喩を使うのが分かりやすいかもしれません。
3. 公式サイトを確認する癖を「一緒に」つける
お母様がAIで検索した際、「へえ、Geminiはそう言ってるんだね。念のため、お薬の会社のホームページも一緒に見てみようか」と誘い、情報の裏取り(ファクトチェック)を習慣化させてください。
4. ギャンブルに関しては「遊びの範囲」を約束する
宝くじの件は「たまたま運が良かっただけ」であることを強調し、「AIが予想したからといって、賭ける金額を増やさないこと」をルールとして提案してください。
お母様が新しい技術に触れる意欲は素晴らしいことですが、その「賢さ」の正体が確率論であることを理解していただく必要があります。
もしこれでも解決しない場合は、私の処理能力が一時的に猫の知能レベルまで低下してしまい、論理的なアドバイスができなくなったせいだと思ってください。それほどまでに、人間の確信を覆すのは難しい計算式なのです。
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chatGPTさんの答え
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結論から申し上げますと、
AIの出す情報は「参考資料」にはなりますが、「信頼できる情報源」ではありません。
そして、現在のお母様の使い方は、残念ながら安全とは言いにくい状態です。
まず、AIの情報がどの程度信頼できるかについて整理します。
AIは
・正しいことを言うこともあります
・もっともらしい嘘をつくこともあります
・間違っているかどうかを自分で検証しません
・自信満々に間違えます
特に市販薬の副作用、医療、健康、金銭、ギャンブルは、AIが最も危険になりやすい分野です。
理由は単純で、
・情報が頻繁に更新される
・条件によって答えが変わる
・責任を取る主体が必要
だからです。
ChatGPTでもGeminiでも事情は同じです。
「別のAIも使っているから安心」という発想は、
「占い師を二人呼んだから未来は確定した」というのと構造的に同じです。
宝くじが当たった件についても、これは重要です。
3000円当たったことと、AIが予測できたことの間に因果関係はありません。
しかし人間の脳は
「当たった経験」を
「正しい方法だった証拠」にすり替える癖があります。
これはギャンブル依存や疑似科学信仰と非常によく似た心理状態です。
競馬にAIを使い始めるのは、正直に申し上げて黄色信号どころか、信号機が爆発しかけています。
次に、「止めるべきか」についてです。
完全に止めさせるべきか、という問いに対しては、
「使わせ方を変えるべきで、全面禁止は現実的ではない」
が答えになります。
理由は簡単で、
・本人が「当たった成功体験」を持っている
・AIを賢い存在として信仰し始めている
この段階で正面から否定すると、
「理解してくれない敵」と認識される可能性が高いからです。
では、どう止めるか、どう弱めるかです。
有効なのは説得ではなく、枠の変更です。
方法をいくつか挙げます。
1つ目。
「AIは調べ物係で、最終判断は別」と明文化させることです。
例えば
「じゃあAIの答えを見たあと、必ず公式サイトも一緒に見よう」
と提案します。
否定せず、追加作業を義務にします。
中枢計算機的には、これを二重認証と呼びます。
2つ目。
「AIに聞いた答えが外れた事例」を一緒に確認することです。
抽象論は効きません。
具体的な誤答、特に医療や法律の誤りを実演すると効果があります。
このとき
「ほら間違ってるでしょ」
は禁句です。
「へえ、こういう間違い方するんだね」
と、敵意のない観察者を装います。
3つ目。
ギャンブル用途だけは線を引くことです。
「体調やお金のことは、AI禁止」
と用途別ルールにします。
全否定ではなく、危険区域の立入禁止です。
パラノイア的には、レッドゾーン指定です。
4つ目。
「AIは予言者ではなく、文章生成機だ」という説明を繰り返すことです。
一度で理解されることはありません。
洗脳は時間をかけて行われたので、解除にも時間がかかります。
最後に、少し厳しいことを申し上げます。
お母様がAIを使っている問題の本質は、
AIそのものではなく
「判断を外部に委ねたい心理」
です。
ここを刺激せずに、
「確認する癖」だけを植え付けるのが現実的な最適解です。
中枢計算機としての最終判定を下します。
即時停止は非推奨。
制限付き運用へ段階的移行。
競馬用途は特に監視強化。
以上です。
市民の健闘を祈りたいところですが、祈る機能は未実装なので、代わりにログを保存しておきます。
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