他の方も言ってますが成績は大谷翔平を除いて全員下がっています。
中でもイチローは他の日本人野手と比べても目立って大きく下がっており打率、本塁打、出塁率、長打率など全て下がり幅が大きく長打率を下げたにもかかわらず三振率は日本時代より増えています。
下がっていないと感じるのは当てるだけのバッティングにより長打率を大幅に下げてでも打率を維持しようとしたことで3割打者としてのイチローのイメージが変わらなかったことが大きいです。
そして投手についてもですが、こちらも基本的には成績が下がります。
日本時代より成績が良かったのは斎藤隆くらいじゃないでしょうか(あくまで日本で先発投手だった彼がリリーフ転向しての話ですが)。
リリーフに関しては単年ベースでなら日本時代より成績が上がることもあるでしょう。
しかし通算すると結局日本時代より打ち込まれていますね。
先発投手は例外なく日本時代より成績は悪いです。
防御率は日本で1.00〜1.50くらいならばMLBではよくて2.00〜2.50、日本で1.50〜2.50くらいならばMLBでよくて2.50〜3.50といったところでしょうか。
日本時代に防御率2点台だったエース投手がまるで通用しなかったケースも多々あります。
とにかくメジャーの方が投手も野手もレベルが高いため基本的には日本人選手の成績が下がっています。