(a)
期待値E(X₁)=-1*1/6+0*1/2+1*1/3=1/6
分散V(X₁)=(-1)²*1/6+0²*1/2+1²*1/3-(1/6)²=17/36
(b)
X表……………………………………..確率F表
X2_X1__-1___0____1_ …………X2_X1__1/6___1/2____1/3
-1______-2___-1___0_……………1/6_____1/36__1/12___1/18
0_______-1___0___1_……………1/2_____1/12___1/4____1/6
1_______0____1___2_……………1/3_____1/18___1/6____1/9
上記2つの表から、X₁+X₂の変数値は-2,-1,0,1,2であり、
左表で複数ある場合には、それに対応する確率を合計する
X₁+X₂の確率分布は、
F(-2)=1/36、F(-1)=1/6、F(0)=13/36、F(1)=1/3、F(2)=1/9
cc)
E(X₁+3X₂)=E(X₁)+3E(X₂)=1/6+3/6=2/3
V(X₁+3X₂)=V(X₁)+3²V(X₂)=17/36+9*17/36=85/18
(d)
「正規化とは、どんなデータでも最小値が0, 最大値が1のデータに揃えてくれる変換」
式で示せば、正規化した値=(Xの値-Xの最小値)/(Xの最大値-Xの最小値)
Xの値:-1,0,1。Xの最大値=1。Xの最小値=-1。で計算すれば良い。
X₁=-1の時、正規化した値=0
X₁=0の時、正規化した値=1/2
X₁=0の時、正規化した値=1