写真レンズのZEISSの本家と称するJena物のテッサーを持っていますが、その性能は随分と時代遅れです。開放f値=2.8なんですが、2,8~4は恐ろしく甘い性能。f4~4半でも随分甘い。それ以上は殆ど絞り込む余裕がないです。昔は鷹の眼テッサーとかいう触れ込みだったみたいですがね。3-4構成と簡潔なので当然のように発色は生で鮮やかですがね・・。そもそもDDRという制約上カラーfilmなどは一般にはなかなか手に入らなかったんじゃないかな??やれやれですが・・。

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1117949

2025-12-30 03:30

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それは中判とかのレンズ?レンズはカビや曇りとか無いですか?まあ当時の球面ガラスとしては優秀ですけど、あくまでフィルム用であってデジタルには向かないですよ。フィルム時代のレンズってデジタルではイマイチだがフィルムだとよく写るのもあるからね。まあ当時はf8位に絞って撮るのが基本でそういうレンズと思って良いです。カールツァイスだからよく写るとは限らない。オールドレンズはどの絞りで撮れば最大の実力出せるかを探って使う代物だと思いね。中にはコーティングや磨きを掛けて性能アップする人もいますが、それをやるともうオリジナルじゃなくなるんですよね。

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