自己破産の経験者がカードを作れるのは信用情報云々とか法的な復権の事実とは直接には無関係だと考えて下さい
過去の事実としては実在し、今後も有り得ないとは言い切れませんが、単にカード会社が民間企業に過ぎず個別独自に審査を行い発給の可否を判断しているからで極論的には恣意的に自由に決めているからです
嘗ては多重債務者が破産者になり何処からも相手にされない状況下で発行すれば顧客として独占でき免責により債務がリセットされている事から寧ろ美味しい商売だと考えるカード会社も存在致しました
ビジネスの考え方や金融的態度の是非について言及するつもりは毛頭御座いませんが、破産者にカードが発行されるのは、こうした特殊な事情によるもので信用情報が綺麗に成ったのとは全く別の状況です