まず、パーソナルカラーは4タイプでも16タイプでも基本的に服の話です。おもに、お肌がキレイに見えるとかシミやシワくすみなどが目立たなくなるとか凹凸がハッキリするとかそういった効果があります。
顔タイプで似合う色というのは、顔の印象に合った色ということです。だから赤系、青系とかザックリした分類だったり、イエベブルベより明度・彩度の方が影響が大きいです。
メイクの場合はパーソナルカラーの影響ももちろんあるけど、それだけが正解ではありません。顔色だけ良く見えればいいわけではなくどちらかというと顔の印象の影響の方が大きいです。
どうしても鮮やかな色やダークカラーのメイクは大人っぽい印象があるので、服でビビッドが似合ってもメイクだと浮くのはその為です。
逆に大人っぽい顔立ちで彩度や明度が柔らかい色を使うとぼんやりした印象になりがちです。