例えばタイのトヨタやインドのクボタで働いている社員が日本に研修で来る場合は技能実習生として入国します。
彼らは本国でも6万バーツ(30万円)の給与をもらい、帰国後は10万バーツ(50万円)の給与が約束されるエリートコースで、エンジニア集団です。日本の工場で3年現場研修して、本国に帰るとマネージャーになります。
転勤の場合は就労ビザを取得して来る人もいるでしょうが、技能実習生として入国する方が補助がある?助成金がある?ビザが取りやすい?とか、よく分かりませんが、アジアにある日系企業から日本に研修に来る場合も「技能実習生」です。それらは「企業単独型」と言われます。
一般的にヤバイと言われる技能実習生は「協同組合型」と呼ばれるもので、本国では無職か低賃金、借金をして日本に来て、給与が少なく脱走したりする人がいます。