古文です!問題集で今鏡を解いていてわからないところがあったので質問させてください!問題文の内容に最もよく合致するものを、次の1~6の中から一つ選びなさい。1雅定が出世などを考えず官職を辞退したことは、不審である。2雅定が後進に譲るために官職を返上したことは、立派である。3 雅定が政治に関わることを嫌って出家したことは、残念である。4雅定は和歌には長けているが、それ以外の面は評価できない。5雅定が病気などの理由もなく出家をしたことは、すばらしい。6雅定が籠もって和歌を詠むことに専念したのは、理想的である。正解は5なんですが、私は2を選択しました。解説を見てみると、画像の本文13行目の「後の世の御ため」の「後の世」は後世、死後の世という意味があると書いてあります。後世はあとの時代という意味ですよね。それなら、あとの時代のために官職を返上した=後進に譲るために官職を返上したと解釈してもおかしくないんじゃないかなと思いますし、「世」にも世間、治世という意味がありますよね。どなたか答えは絶対5だ!2はちがう!と言える根拠を分かりやすく教えて頂けないでしょうか。m(_ _)m(ちなみに参考書は岡本梨奈の古文ポラリス1です。)

1件の回答

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1207858

2026-04-26 18:45

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【「後の世」は後世、死後の世という意味があると書いてあります】

この書き方が曖昧でよくない。正しくは

【「後の世」は後世、来世という意味である】

となければならない。解説の質が低い。だから

【後世はあとの時代という意味ですよね。】

などと、以下、学習者の不正確な理解を無用に招いている。ボラリスとはよく目にするが、質問文がその正確な転記であるなら、ろくでもない学参だ。

「後の世」が「後進」を意味するとして、では「後の世の御ため」の「御」は、いったい誰(何)に対しての敬意表現だと言うのか。「後の世の御ため」が、「雅定の後世」と解釈すれば、すべて合理的に了解できる。その自然な解釈をわざわざ回避する理由はどこにもない。

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