テーブルがすべて提示されていないので推測ですが、
・個人の作業を記録する「作業」とは別に、
・「作業IDマスタ」のようなものがあって、作業IDと作業名を管理していて、
・さらに「社員マスタ」のようなものがあって、社員番号と氏名と部門コードを管理していて、
・さらに「部門マスタ」のようなものがあって、部門コードと部門名を管理していて、
・最初の「作業」にデータを入力する際に、作業の社員番号を入力すると社員マスタの社員名が表示され、かつ、部門名が表示され、
・作業名はコンボボックスのドロップダウンリストから、作業名を選択すると作業IDが作業に記録され、
・残りの作業時間などを追加入力する。
というようなことをやられているのかと思います。
これは
・テーブルルックアップクエリ
・コンボボックスの値集合ソース、コンボボックスの表示、格納される列項目
を理解できれば、悩むことはないと思います。