1)電源用の延長ケーブル(二つか三つコンセントがあるもの)
2)100円ショップに売っている園芸用の針金をグリーン色の被覆してある針金ひと巻き。電源ケーブルをベッドの枠に取り付ける為。
3)出きれば一度その個室に一度入ってちゃんと電波がOKか確かめるのがお勧めですよ。大抵病院は地震等に遭っても大丈夫なようにしっかりしてるので、逆に電波が入りにくいケースが有るのでスマホにWi-FiアナライザーとWi-Fiミレルと言うアプリをいれて病室で電波を確かめるのをお勧め。
位置により受信の優劣が結構ありました。
4)重要な点=私が入院した大病院では2時間ごとにログインが必要になる通院患者用と夜8時になると切れる入院患者用と2つのフリーWi-Fiを用意している超理解のある大病院ですが「スマホに関するご質問は一切お断り」と入院用の説明にも、壁にも大きく書いてました。
*それでも看護婦さんに聞いている方がいましたがそりゃ無理ですよ。スマホにもアンドロイドやアイパットも機種もたくさんあるのだから。(少なくとも基本的な事はちゃんと判る様簡易マニュアルは懇切丁寧にね。
私はおそらくお宅のおじいさんとおそらく同世代=団塊の世代の人間ですがタブレット12インチ、8インチ、アンドロイドスマホにそれぞれSDカードに動画や音楽、落語、講談、青空文庫まで入れて長期戦に備えましたよ。
5)もしお宅のおじいさんやあなたが住んでおられる市町村に電子図書館があれば是非あらかじめ登録しておけば病院でインターネット接続で利用可能になる可能性もありますよ。私はこれだけ用意して行きました。
余談です=入院中丁度始まったAIに触れ始めましたが回答が来る度「医療関係の情報は必ず医者に……」というコメントがついてましたよ。
お仕事も大事ですが、治療が第一ですよ。