桜えびについてご説明します。
・桜えびは体長4〜5cm程度の小型のエビで、透明感のある淡いピンク色をしています
・正式名称はサクラエビで、主に駿河湾で漁獲される日本固有種です
・春と秋の年2回、夜間に群れで浮上する習性を利用して漁が行われます
・生のまま食べる「生桜えび」、天日干しした「干し桜えび」、茹でた「釜揚げ桜えび」などの形態があります
・カルシウムが豊富で、殻ごと食べられるため栄養価が高い食材です
・かき揚げ、お好み焼き、パスタ、炊き込みご飯など様々な料理に使われます
・静岡県由比や蒲原が桜えび漁の中心地として有名です
・資源保護のため、漁期や漁獲量が厳しく管理されています