職場の事で、労基に行こうと考えています。内容は部長のモラハラ(?)が耳に入りました。私の職場は結婚式場で、そこの厨房社員として働いています。労基に相談しようと思っている人物はその冠婚部門にいる2人の統括役員(常務と部長)の部長の方です。この部長はもともとプランナーだったこともあり、いくつかある部署(プランナー、厨房、衣装、生花など)の中でも露骨にプランナー部署を贔屓にしていて、それ以外の部署は舐めたような扱いを受けます。そこまではまだいいのですが先日、私の直属の上司に当たる厨房部署のトップの人(役職は次長なので部長より下)から、『厨房部署の人事の話をしていた際、厨房の人間なんていくらでも代わりがいるだろう』と言う旨の発言をしていたと耳にしました。私はその話を聞いた途端に怒りを感じ労基に相談しようと考えました。一昔前ではこの程度だと何もなかったと思うのですが、昨今では例えば直接部下に代わりはいる等の発言をしたらパワハラなどに当たったりすると思います。厨房部署のトップの人は腰が低いタイプで、そのようなことを言われようがその人の前では笑って過ごすタイプなので、この人に相談しても正直意味はありません。なので労基に相談しようと思うのですがいくつか分からない点があります。①録音等がないので、その発言を聞いたと証明できるのが厨房部署のトップの人しかいない。なので確実に制裁を加えるためにはこの人の協力が必要不可欠なのか。②労基に相談した際、その相談があったことを会社を問い合わせてもらうにはこの程度だと難しいのか。③直接言われたわけではなく、そう言う発言をしていた。だと弱いのか。他にもありますが主に以上3点が気になっています。労基を利用した経験がある方や有識者の方いらっしゃればよろしくお願い致します。また、さらに有利に進ませられるアドバイス等あれば教えていただきたいです。

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1000800

2026-07-07 21:45

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結論から申し上げますと、その発言内容のみで労基署を動かし、部長に制裁を加えるのは極めて困難です。



①について、第三者の証言のみでは証拠能力が低く、次長が自身の立場を守るために証言を拒否すれば立証は不可能です。協力は不可欠ですが、腰の低い次長が役員相手に敵対するリスクを負う可能性は低いでしょう。



②について、労基署は主に賃金未払いや過重労働などの労働基準法違反を扱う機関であり、感情的な暴言や価値観の相違だけでは、会社への調査や指導には踏み切りません。



③について、直接言われたものではない「伝聞」は、法的には極めて弱い情報です。本人が「そんな意味で言っていない」と否定すればそれ以上追及できません。



現状、その発言だけで法的なパワハラと認定させるのは難しいため、もし動くのであれば、他にも日常的に行われている具体的な差別的扱いや、業務上の不利益(不当な評価や過度な負担)を日記や音声で記録し続ける必要があります。



悔しいお気持ちは痛いほど分かりますが、感情だけで動くと職場での居心地が悪くなるリスクがあるため、まずは冷静に証拠を積み上げることに注力すべきです。

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