兵庫県民です。
阪神・淡路大震災を、震災から人災にしてしまった功罪は重いです。
1995.1.17の早朝、発生直後にNHKが全国に報じました。
が、危機管理の意識の乏しい村山総理は、秘書官に情報収集を指示し、午前中は閣議、午後は二十一世紀地球環境懇談会に出席しました。
翌朝の1.18も、ホテルオークラで財界人との朝食会。
その間、周囲からはたくさん心配する声がかかりましたが、内閣総理大臣として指揮する問題とは、考えなかった様子。
ようやく急かされて危機感を持っても、自衛隊アレルギーがあるので、自衛隊の対応には消極的。
もし初動が早ければ、犠牲者はあんなに増えなかったと思うと、悔しくてしかたありません。