私は高校一年生です。未来のためにお金について学びたいと思い、「先生、お金持ちになるにはどうしたらいいですか?」という本を購入し、読みました。一様全て読み切ったのですが、本当に学べてない気がします。もちろんただ読んだだけで学べるというわけではないのはわかっていて、しっかり読んだつもりです。成人になったら、投資をしてみたいと思うんですが、何かおすすめの勉強法はありますか?それとも、このまま色々な本を読むべきですか?

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1037300

2026-02-03 01:10

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まずは初心者向けの本で勉強する事をオススメします。(既読だったらすみません。)

下記の書籍を読んでみてください。(全部じゃなくてもいいです。)



1.『【改訂版】本当の自由を手に入れる お金の大学』(両@リベ大学長)

お金に関する基礎知識を網羅的に学べる一冊です。「貯める」「稼ぐ」「増やす」「守る」「使う」の5つの力に分け、お金を貯めるための節約術から投資、副業まで、初心者にもわかりやすいように解説しています。



2.『新NISA対応 超改訂版 難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!』(山崎 元)

お金や経済の知識がなくても理解できるよう、対話形式で投資の基本を解説しています。特に、長期・分散・積立投資の重要性を説いており、新NISAに合わせた内容に改訂されているため、これから投資を始める人にぴったりです。



3.『改訂版 お金は寝かせて増やしなさい』(水瀬 ケンイチ)

著者の実体験に基づき、インデックス投資がいかに効果的かを解説しています。投資信託を保有して「ほったらかし」にすることのメリットをわかりやすく説明しており、長期投資の重要性を学ぶことができます。



4.『【全面改訂 第3版】ほったらかし投資術 (朝日新書)』(山崎 元、水瀬ケンイチ)

タイトルの通り、「ほったらかし」でできる投資方法を具体的に紹介しています。投資信託を使った積立投資を推奨しており、手間をかけずに資産形成を目指したい人におすすめです。新書サイズで手軽に読めるのも特徴です。



5.『イラストと図解で丸わかり! 世界一やさしい新NISAの始め方』(小林 亮平)

新NISAの制度を、イラストや図解を豊富に使って視覚的にわかりやすく解説しています。「どうやって始めたらいいの?」という疑問に答え、口座開設から具体的な銘柄選びまで、ステップ形式で丁寧に紹介しています。



6.『普通の人が資産運用で99点をとる方法とその考え方』(Hayato Ito)

特別な才能や知識がなくても、誰でも実践できる資産運用の方法を解説しています。市場に一喜一憂せず、着実に資産を増やすための「普通の人がとるべき行動」とその考え方について、データに基づき論理的に説明しています。



7.『お金の名著200冊を読破してわかった!投資の正解』(タザキ)

著者が読破したお金に関する名著200冊のエッセンスを凝縮し、投資における「正解」とは何かを提示しています。多くの情報に惑わされず、普遍的な投資の原則を学びたい人におすすめです。



8.『JUST KEEP BUYING 自動的に富が増え続ける「お金」と「時間」の法則』(ニック・マジューリ)

投資はタイミングを計るのではなく、「ただ買い続けること」が大切だと説く一冊です。日々の生活でできる投資の実践方法や、お金と時間に関する心理的な側面にも触れ、長期的な資産形成の重要性を強調しています。



9.『敗者のゲーム[原著第8版]』(チャールズ・エリス)

プロのファンドマネージャーでさえ市場平均に勝つのは難しいという事実を明らかにし、個人投資家は「勝者」になることを目指すのではなく、インデックスファンドに投資して市場平均に追随する「敗者のゲーム」をすべきだと論じています。投資の考え方を根本から見直すきっかけになります。



10.『ウォール街のランダム・ウォーカー<原著第13版> 株式投資の不滅の真理』(バートン・マルキール)

株式投資の名著として世界的に知られています。「株価はランダムに動く」という理論に基づき、個別の銘柄選びよりも、インデックスファンドを使った長期的な分散投資が有効であると主張しています。投資の歴史や理論を深く学びたい人に最適です。



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