逆張りは「多い意見と反対を選ぶこと自体」が目的になりやすい態度で、少数意見は「根拠や経験からそう考える結果として人数が少ない意見」です。
逆張りは、正しいかどうかよりも「多数派に乗らない」「目立つ」「反発する」が先に来ることが多く、理由が後付けになりがちです。もちろん逆張りでも当たることはありますが、判断基準が「多数の逆」になっている点が特徴です。
少数意見は、データや観察、価値観の違いなどから結論が出て、たまたま賛同者が少ないだけです。多数派の意見とも正面から比べて検討でき、反対意見にも説明が通る形になりやすいです。
要するに、「反対することが軸」なら逆張り、「根拠が軸で結果的に少数」なら少数意見です。