その友人が女性だとして、貯金なしの彼氏と実際に結婚した経験があるならその言葉にも説得力がありますが、そうでないなら一般的に言って暴論です。
結婚するというのは、相手の人生に責任を持つということです。
それはこの先子供、家、病気、老後など、それらにかかる金の問題を解決していかなければならないということです。
必要になったら急に金が降ってくるわけではないので、計画的な人生設計を立てる必要があり、そのスタートを十分な予行演習もなく余力(=金)もなしに始めるなんて正気ではありません。
金があれば家庭円満というわけではありませんが、金で揉めれば確実に悲惨な結婚生活になりますよ。
実際に努力が伴うかどうかまではわかりませんが、ちゃんと1年と期限を伝えたのは誠実な態度です。
あなたも相手任せで急かしたり不安をぶつけたりするのではなく、期限や金額の目標を共有しながら、自分なりに目標を立てて、しっかり行動できるところを見せるべきです。